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お金持ちになりたいと思ったときに読みたいおすすめの本【保存版】

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お金持ちになる方法を教えてくれる本。

こう聞くとなんだか怪しいですよね。

しかし、「お金持ち」とはどういう人かを教えてくれる本は、間違いなく存在しています。

 

今回は、お金持ちになりたい、と思った時に人生を変えてくれる本をご紹介します。

どの本も早く読んでおけばよかったと感じる本ばかりですが、 今から読んでも、決して遅くはありません。

お金持ちになることだけを目的にしていない人でも、人生をお金に振り回されたくない、経済的に自立していたいと思ったとき、どう行動すればいいかを教えてくれる本たちをご紹介します。

お金持ちへの入門書!どの書評でも紹介されるベストセラー

「もっと早く読みたかった!」

この本を読んだ人の一番多い感想だと思います。

1人は高学歴なのに収入が不安定な父さん、もう1人は学校を中退したけれど億万長者の父さん。

2人の対照的な人物を通して、「お金」の本当の使い方について教えてくれます。

学校に行って、働いて、退職して、年金で暮らして...それが”一般的”なんだと刷り込まれている日本人に、お金とは自分でコントロールできる資産であることを気づかせてくれる名著。小学校・中学校で読ませてほしいくらいの本です(笑)

有名すぎる本なので返って読まない、という人もいると思いますが、本の内容に賛成するしないにかかわらず、お金に対する1つの考え方として一読の価値あり。

億万長者の本当の姿を解き明かす

読んだ人の今までの価値観を一変させてしまう本、と言っても過言ではありません。

テレビで取り上げる、高級車に乗って、高いレストランで食事して…そんな作り物の世界は本当の豊かさではないことを実感できます。

資本主義で消費社会の日本人には耳に痛い内容かもしれませんが、この本を読んだ後はその後の生活に強烈な影響を与えます。

決してネガティブな変化ではなく、心理的にもムダな消費社会の圧力から解放してくれる本です。実際の億万長者にアンケートやインタビューを取った、数多くのデータが紹介されているんです。

ぜひこの本を読んで、本物の億万長者のライフスタイルを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

この本を読んだ人にもう1つおすすめなのが、前述の「となりの億万長者」の内容を踏襲した日本人向けの一冊。

投資に関する本は難しい英語をそのまま訳すので読みにくいことが多いのですが、この本は日本人が読みやすい邦訳・構成になっていますので、さらっと読みたい方におすすめ。

生活習慣を「目」「舌」「鼻」といった五感で表現し、価値のあるもの・ないものの見分け方や、誇大広告にだまされないためのお金持ちの行動パターンについて教えてくれます。

資本主義の社会の中で、自分の資産の使い道を自分でコントロールする力を考えさせてくれるおすすめの本です。

人生を成功に導く、教科書的な一冊!

アメリカ人の老富豪と、日本人の青年を通して、人生を豊かに生きていくヒントを教えてくれる一冊。

老人との対話形式で進むストーリーは、とても読みやすく、実際に教えを受けているかのような気持ちになります

関連図書が多く出版されている、人気の高い本です。何度も読み返したくなるほどの濃密な内容がその理由かもしれません。手元に置いておいて損はない本です。

歴史から、現代に通じるバビロンの知恵を学ぶ

出版から80年以上経過しているにもかかわらず、今も欧米を中心に読み継がれている名著です。過去の人々の生活から、現代にも通じる「富」そして「幸福」のあり方について学ぶことができます。

バビロンの人々の生活の様子や行動に、現代にも通じるところがあるのが面白い。

いつの時代も、いつ始めるかではなく、行動を起こさなければ何も変わらないことに気づくことができます。

あとがき 

どの本も「お金持ち」や「億万長者」について書かれていますが、得られる学びは少しずつ異なります。

筆者が特によく読み返しているのは、「となりの億万長者」、そして「ユダヤ人大富豪の教え」です。(電子書籍で持っています)

特に後者は、起業やフリーランスを考えている人にも参考になると思います。

明日から取り入れられる「お金持ち」の心理や行動を学んでみませんか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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