あらいぐま書店

Livraria de Rakumarō

【女子向け】イラストが上手に描けるようになりたい時に読む本

手帳やメッセージなどに、サッと素敵なイラストが描けたら素敵ですよね。

絵を描くのは好きでも、あんまり上手じゃないしなぁ…と諦めている人に、

簡単で、イラストを描くのが楽しくなるようなオススメの本を集めました。

 

イラスト、と一口に言ってもいろいろな雰囲気がありますよね。

今回はボールペンや水彩などの道具や、イラストの雰囲気が異なる練習帳をご紹介します!

 

ボールペンで、かわいく日常を彩りたい

4色ボールペンでかんたん&かわいいイラストを描く!

手帳などにすぐに使える、ボールペンイラストの描き方を紹介しています。

ボールペンならすぐにでも手に入りますし、寄せ書きなんかを頼まれた時にもさらっと描けますよね。

線や点の描き方の練習から、季節もののモチーフまで多様なイラストが盛りだくさん。

メッセージや手紙、地図を描くときに、ほかの人と差がつく本です。

すごく簡単なものばかりなのに、手帳がパッと明るくなるイラストをたくさん紹介しています。

まずは身近なものを使って、イラストを上手に描きたい時にオススメです。

 

気軽に水彩に挑戦してみたい

絵の具3色だけで! かわいい水彩イラスト帖

水彩なんて小学校の図工以来やったことない…。

道具を揃えるのが大変そう…。

そんな印象を持っている人に朗報です!この本では、赤黄青の3色の絵の具しか使いません。(いまは百円ショップでも買えます!)

3色だけしか使わないので、始めるハードルも低いですよね。

最初は簡単なイラストを中心に、ハートがちょっとした工夫で可愛くなるポイントなどが紹介されています。絵ハガキなどで使われることも多い水彩は、色の濃淡を調節して、様々な表現が楽しめますよ。

水彩の色の作り方から、作品としてもだせるようなカードの描き方まで、丁寧に解説しています。最後の絵の具3色だけで作る色見本帳はとても参考になりますので、水彩入門にぜひお役立てください。

 

ペン一本でカッコイイ雰囲気をだす

万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ

こちらの本は万年筆を使って、カッコいいイラストを描く方法を紹介しています。

万年筆ならではの、伸びやかなインクや色ムラを生かして、あなただけのイラストを完成させましょう。万年筆なら少しくらい形がいびつになってしまうのも味になります。

特に万年筆で描いた文字やカリグラフィ(装飾手書き文字)は本当に素敵です!

万年筆はハードルが高いと感じる人でも取り組みやすい、便利な「なぞり書きブック」が付いてます。かわいいテイストのイラスト練習帳が多い中、ちょっと人と差をつけたい、なんて時にオススメです

お気に入りの万年筆を見つけて、イラストを描けるようになったら、きっと心も落ち着く癒し時間になるはず。

ペン一本で、素敵なイラストを描きたい人にオススメの一冊です。

 

自分なりのイラストで個性をだしたい

大人のイラスト練習帳

「たま」と「しま」という、2匹の猫の手紙のやり取りで進んでいくストーリー形式、今までにない物語風の練習帳です。

『般若』や『土偶』といった、ヘンテコなモチーフがたくさんあるのが特徴的。

思わず、このイラスト描くんかい!ってクスッと笑ってしまいます。

こちらも実際になぞって練習できますし、丁寧に描き方が解説してあります。

この本で一通り練習すれば、色々な応用の効くイラストが描けるようになること間違いなしです。

将来は、自分なりの個性的なイラストを描けるようになりたい人にオススメです。

 

上手さよりも、伝わるイラスト

ヨシタケシンスケ スケッチ集 デリカシー体操

りんごかもしれない」などの絵本で知られるヨシタケシンスケさんの、文庫型のスケッチ集です。

ほかの作家さんと比べると、線もガタガタなところがあったり、何度も上書きしていたり。 すごく上手い、というわけではないのに、素敵イラストばかりなんですよね。(決して下手なわけではないです!)

ヨシタケシンスケさんのスケッチの特徴は、たくさんの人をバラエティの豊かに描いているところです。1つとして同じ表情・ポーズがなく、こんなにたくさんの表情があるのか、とびっくりします。

オリジナリティ溢れるイラストがたくさん載っていますので、ぜひイラストのレベルアップをしたい時に参考にしてみてください。

 

上手に絵を描けるようになりたい!というニーズは年々高まっているらしく、今はたくさんのイラスト練習帳が本屋さんで探せるようになりましたね。

なかなか練習する機会がなかった方は、ぜひこの機会に使ってみてください。

© 2018 あらいぐま書店 All rights reserved.