小さな星がほらひとつ

あらいぐま書店

Livraria de Rakumarō

【面白い】英語の勉強にもおすすめ!海外の人が読んでいる、英語で日本を紹介している本・ペーパーバック5選

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日本の書店には、海外に関する本がたくさんあります。

例えば、パリのティーンズガールの日常を紹介するこちらの本。

海外の人のおしゃれな生活を知るのはすごくワクワクしますよね!

海外の人ってどんな本を読んで日本を知っているの?

でも、海外の人って日本に関するどんな本を読んでいると思いますか。

私たちがパリジェンヌ=おしゃれといったイメージを持っているように、海外の人たちから見た日本がどのように伝わっているのか気になりますよね。

今回は、海外のアマゾンでよく購入されている日本に関する本をご紹介します。

日本のティーンエイジャーはこう見られてるかも?!

Diary of Tokyo Teen

東京生まれ、アメリカ育ちの著者による日本旅日記です。

10代の女の子の視点で、訪れた先のおいしい食べ物や出会った人々を、イラストとともに綴られています。

日本の食べ物や人々が、海外っぽいイラストで書かれているのがとても新鮮です(笑)

文字数やページ数も少なく、日常的なものが英語で書かれているので、英語が苦手な方でも楽しんで読めると思います。

 

漫画の描き方を英語で学ぼう

Making Comics: Storytelling Secrets of Comics, Manga and Graphic Novels

やはり、日本といえばジャパニーズコミックス、漫画の勉強をしたいという人も多いようで、漫画に関する本はたくさん英語で出版されています。

海外では、漫画を学べるハウツー本として絶賛されています。

中身も漫画でかかれているので、活字だらけのペーパーバックより読みやすいかも。

漫画やイラストが好きな人はぜひお手に取ってみてください。

観光客急増中のにほんの離島

Manabeshima island in japan

こちらはフランスで爆発的な人気を誇る、日本の瀬戸内海にある真鍋島(岡山県)の日常を描いた絵本です。

この島にはいま、フランス人の観光客が急増しているそうです(笑)

作者さんは日本の田舎に憧れていて、真鍋島に滞在してこの本を書いたそうですよ!

絵本なので英語がわからなくても楽しめますし、海外の人が日本人のどんなところを面白く感じているのかわかってとても面白かったです。

漁師とか日常使える単語の勉強にもおすすめ!

日本の歴史を漫画で学ぶ

Showa: a History of Japan

水木しげる先生が、関東大震災から始まる昭和の歴史を漫画で描いた「昭和史」の英語版です。海外でとても評価が高く、日本人より読んでる人も多いかもしれません。

年代別にシリーズで出版されています。

歴史漫画としては、日本語で読んでもすごく面白いです。水木しげる先生の自叙伝的な面もありながら、しっかりと歴史的裏付けと、当時の情景が描かれているおすすめの漫画です。これを読んだ海外の人が絶賛しているのがすごいですね!

 

日本のゆるキャラは海外で大人気!

I am pushers the cat

まさか日本のゆるキャラの本が海外で売れているとは思いませんでした(笑) 

けれど、本当に日本のゆるキャラは海外からの人気が高いようですね!(某フィギュアスケート選手がぬいぐるみをもっていることでも知られています)

日本人の”可愛い”のセンスがとても良いことを実感させてくれます。

英語で書かれていると新鮮で、簡単な日常英語もこう書くんだ、と勉強になりますよ。

 

あとがき

英語を勉強するとき、日本人が書いた英語の解説本を読む方が多いと思いますが、今回ご紹介したような、英語で日本について書かれた本を読むのもおすすめです。

日本のことを紹介していますので内容もなんとなくわかりますし、海外の人から見た日本を知ることができます!

海外のペーパーバックは日本と違ってハードカバーが少ないので、持ち歩きにも便利。

英語の勉強をしている方はぜひ参考にしてみてくださいね。