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Livraria de Rakumarō

【おすすめ】ミニマリストが旅行に持っていく、飛行機で快適に過ごすための便利グッズ【保存版】

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バック1つで旅行にいきたい!

おしゃれなボストンバックでヨーロッパへ、かっこいいリュックサックで南米へ。

そんな風に少ない荷物で身軽に旅行にいきたいという方いますよね。筆者もその1人です。パスポートとお金さえあればどこでも行ける!と本気で思っています(笑)

ただ唯一苦手なのが飛行機!それも長時間のフライトです。

10時間以上は、さすがに何も対策しないで行くと辛いです。現地についてふらふらの状態では楽しくありません。

今回は、パスポート・お金の次に準備しておきたい、飛行機の中で快適に過ごすためのグッズをご紹介します。

足の疲れを軽減する!「着圧ソックス」

くるくると丸めれば全く荷物にならないですし、ポケットにも入ってしまう着圧ソックスですが、その効果は抜群です。

実際に、日本旅行医学会の実験で、ふくらはぎに圧をかけることで血流の速度が増加して血栓予防になることがわかっており、着圧ソックスを着用する事を推奨しています。 飛行機が動き出す前に履き替えてしまうと楽ですよ!

寒い時には防寒にも使えるので、冬の気温がよめないフライトの時は、温熱の着圧ソックスもおすすめです。

 今まで一度も着圧ソックス試したことのない方は、ぜひ家で二、三回試してから飛行機に乗りましょう。 慣れないことをいきなりするのは、危険です。(毎晩はいてます、という人はもちろん大丈夫)

最近は男性が使えるものもでていますので、ぜひ。

目の疲れを軽減する!「蒸気のアイマスク」

目の疲れを軽減する効果ももちろんですが、もう1つ大切な効果があります。それはリラックスできる香りです。

人間って香りをとても敏感に感じているそうで、例えばすごく良いホテルに泊まっても香りが合わないだけで体調を崩してしまう生き物なのだそう。

蒸気のアイマスクは、目の周りを温めることで疲れを軽減する効果もありますし、飛行機の中で香水やアロマなんて使えないので、唯一香りでリラックスできる方法なんです。

ラベンダーやカモミールなど、自分のリラックスできる香りを選んで持っていくと、狭い飛行機の中でもイライラしづらくなる気がします。 1枚持っていっても1cmにも満たないので、2、3枚持って行きましょう。滞在先でも、帰国時にも使えます。

腰の疲れを軽減する!「フットレスト

足を床にだらーんと置いていると、腰に負担がかかって辛いですよね。

フットレストは座席のテーブルに引っ掛けて、足置き場を作れる画期的なアイテムです。 (これを持っている人を機内で見ると、旅慣れてるなぁと思います笑)

筆箱くらいのサイズなので、荷物もかさばりません。

 足をわけておけるセパレートタイプと、一緒になっているノーマルタイプの2種類があります。どちらも800〜1,500円とお買い得。高い商品も中にはありますが、あまり使う用途としての大差はないので、安くていいと思います。

レビューではセパレートタイプの方が評判はいいんですが、足があっちこっちに動いてしまうので、筆者はノーマルタイプの方が使いやすかったです。(2つ買って、行き帰りの飛行機で試しました笑)

ただこればかりは人によります。ぜひ比べてみて使いやすい方を利用してくださいね。

エコノミー症候群の防止にもいいそうです。設置する際は前の席の方への配慮を忘れずに!

首の疲れを軽減する!「ネックピロー」

飛行機に長時間乗っていると、首の大切がわかります。

人間の頭って重いので、ずっと座席との隙間を支えているとかなり疲れがたまります。

筆者は、気持ちよく眠るためにも空気でふくらませるものではなく、低反発の枕を必ずもっていきます。このネックピロー、驚くほど小さくなるんです。化粧ポーチ1つ分くらい。

これがあるとないとでは、飛行機での快適度が全然違います。耳栓とアイマスクもついている、旅行にはピッタリのおすすめ商品です。

あとがき

これらのアイテムを全部カバンに入れても、リュックなら1/3程度で納まると思います。

洋服や洗面具はどうするの?と思われる方もいるかと思いますが、神経質じゃない人であれば基本現地調達できます(笑)身軽な旅の良さは、荷物を預けたり、引っ張りまわしたりすることなく、自由に動けることですよね。

それでも飛行機の快適さはその後の体調にも影響するので、ぜひこれらのグッズを活用してみてください。

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