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Livraria de Rakumarō

人生を本気で変えたいと思った時に読む本5選

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いまの人生を本気で変えたい、けれど何から始めればいいかわからない。

そんなもやもやするとき、やる気をださせてくれたり、背中を押してくれるものがあればいいですよね。

今回は、本気で人生を変えたいと思った時に、一歩踏み出すやる気を与えてくれる本をご紹介します。

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

人生を変えたいと思ったとき、人は何かとてつもなく難しいことをしなければいけないと考えがち。大人になればなるほど、新しいことを始めるってすごくハードルが高くなります。

しかし、人生は毎日・毎時間・毎分・毎秒の積み重ね。一発逆転の人生転換はハイリスクの運試しのようなものなんです。

この本では、着実に自分の人生を変えていく方法を教えてくれています。

実際に101個の具体的な習慣が、見開き2ページにわたって、わかりやすく綴られている本著。

3週間続けるのは意外と大変ですが、読み終わった後に、「よし、やってみよう!」という気持ちにさせてくれますよ。

スタンフォードの自分を変える教室

誘惑や依存症に苦しんだり物事を先延ばしにしたりやる気が出なかったりして困った経験のある方々―つまり、すべての人―に本書を捧げます

スタンフォード大学で研究された、心理学をもちいて健康や幸福、成功、人間関係の向上に役立つ戦略を実現する手法をまとめた一冊。

論理的思考を持つ人も、思わず納得してしまう知見的裏付けがしっかりなされているので、自分はなかなか人の言うことを受け入れられないという人にもおすすめ。

まるでケリー先生にその場で講義を受けているかのような気分で読めるので、あっという間に読み終えてしまいます。

読み終わった時、それまでの自分とは違った目線で人生を見れるようになる本です。

チーズはどこへ消えた?

アメリカの心理学者・スペンサー・ジョンソンが執筆した童話で世界的なベストセラーとなりました。

世界を迷路になぞらえ、二匹のネズミと二人の小人が迷路に対してどう挑むかが描かれた一冊です。

とてもシンプルな内容なんですが、なぜか何度も読みたくなる魅力があります。

読むたびに新しい発見が詰まった名作は、手元において人生の節目に節目に読み返してみてはいかがでしょうか。

ひとりでも、君は生きていける。

こんな本を待っていたー

周りと同じことに意味はない「ひとり戦略」を実行し、年商10億円という成功を納めた著者の自己啓発本。

これまでの「他人」との関わりを説いた本とは一線を画し、「ひとり」だから感じること、できること、大切なことに焦点を当てています。

決して、社会や他人を否定するのではなく、まずは自分が「ひとり」の価値ある存在を目指そうと思わせてくれる本です。

モリー先生との火曜日

人はなんのために生きるのかー

老いるのはなぜか、愛するのはなぜか、孤独なのはなぜか。

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵された恩師・モリー先生と、元生徒・ミッチ・アルボムの、人生についての最期の授業を綴った本です。

人生の抱えきれないほどの難題を、丁寧に紐解かれて行くような気持ちになります。

自分がどう生きたいのか、生きるべきかを考えさせてくれる一冊。

あとがき

自分の人生をコントロールしよう、と思っても、なかなか実際に行動にうつせる人はいません。(人間はめんどくさがりな生き物なのです)

けれど、本を読んで少しでも「やってみようかな…」という気持ちを、何度も何度も繰り返したら、それはいつの間にかそれが習慣になっています。

あなたのモチベーションを高め、一歩踏み出すための機会としてぜひこれらの本を活用してみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!