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天才少年・少女がでてくる青春漫画おすすめ11選【完結・無料】

こんにちは=゚ω゚)ノ

月に150冊ほど漫画を読んでいる管理人です。

今回は、ページをめくる手が止まらない!

天才たちの青春と葛藤を描いたおすすめの漫画をご紹介します。

天才ゆえの悩みや孤独を描いた名作たち。

主人公たちを取り巻く複雑な人間模様も魅力です。それではどうぞ!

アクタージュ

女優を目指す高校生・夜凪は大手芸能事務所「スターズ」のオーディションで天才的な芝居をするも不合格となってしまう。それには彼女の危険すぎる演技法に理由があってー

「本物の演技」しかできない主人公が、最高の俳優になるため、自分の殻を破り成長していくサクセスストーリー。

迫真の演技のシーンは見応え抜群!1人の天才が今後どうなっていくのか目が離せません。既刊3巻。

ランウェイで笑って

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(出典:ランウェイで笑って)

パリ・コレモデルを目指す身長・158cmの千雪と、ファッションデザイナーをもつセンス抜群の貧乏男子・都村育人。

夢を諦めない2人が紡ぐ、スポーツ漫画よりも熱いファッション漫画です。

「天才は1%のひらめきと99%の努力」をこれほど体現している作品はないはず。

育人のセンスと才能がどう輝いていくか楽しみな作品です。既刊7巻。

響~小説家になる方法~

1人の天才が、大人の常識をぶっ壊すー

副題の良し悪しや、絵の上手さには賛否両論ありますが、それを差し置いても一気に引き込んでくる魅力のある"天才"漫画。

日ごろ心の中に鬱積している社会への不満、大人たちの欺瞞、薄っぺらな友情…そういったものを主人公が自論で叩き潰す姿にスカッとします。

今の社会だからこそ、より脚光を浴びている漫画ではないでしょうか。既刊10巻。

3月のライオン

幼いころに交通事故で家族を失い、若干15歳でプロ棋士となった天才・桐山零。

孤独の中で停滞する自身に苦しんでいた零だったが、橋向かいの三月町に住む川本家の3姉妹(あかり・ひなた・モモ)と出会い、その温かな交流によって少しずつ自分を取り戻していく。

苦しみ抱え込む1人の天才が、優しさに触れ、穏やかさを取り戻していく心温まる下町ストーリー。

人生に疲れた時、人間関係に疲れた時、心に響くようなそんな作品。既刊13巻。

ちはやふる

小学校6年生の千早が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)と小倉百人一首競技かるた。実力者である新を釘付けにしたのは、千早のずば抜けたかるたの「才能」だったー

夢のため、大切な人と再会するため、かるたの日本一を目指す高校生達の熱い闘いを描いた青春ストーリー。

才能を持つ者と持たざる者、努力する人たちの心理が痛いくらい伝わってきます。既刊39巻。

ピアノの森

森に捨てられ、壊れて音の出ない一台のピアノ。

複雑な家庭環境を抱え、町外れの『ピアノの森』で育った少年・カイは、楽譜も読めないにもかかわらず、天才的なピアノの才能を持っていたー

天性の才能を開花させ、ピアノとともに生きていく少年の人生を描いた物語。

恵まれない環境で育った少年が1つ1つ壁を乗り越え、周囲の人々と関わっていく、心に響く感動のサクセスストーリーです。全26巻完結。

四月は君の嘘

元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)は、母の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなり、無気力な毎日を過ごしていた。

ある日、友人の付き添いで行ったデートで、性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト・宮園(みやぞの)かをりと出逢い、モノクロだった有馬の日常に色がつき始めるー

がむしゃらに足掻く少年たちの青春を詰め込んだ、切ないラブストーリー。最後は涙なしでは読めません。全11巻完結。

神童

音楽大学を目指す浪人生・菊名 和音(きくな かずお)は、野球好きではねっかえりの小学生・成瀬 うた(なるせ うた)と出会う。

ひょんなことからうたの奏でるピアノの音を聞いた和音は、その素晴らしさに度肝を抜かれー

『神童』と呼ばれた少女の人生を描いた感動の物語。音で感情を表現するうたのピアノの描写は、鳥肌が立ちます。

手塚治虫文化賞マンガ優秀賞と文化庁メディア芸術祭優秀賞をダブルで受賞した音楽 漫画。全4巻完結。

のだめカンタービレ

ゴミの山の中で美しいピアノソナタを弾く野田恵(通称・のだめ)と出会ってしまった、指揮者希望のエリート音大学生・千秋真一。

過去のトラウマから将来への希望を捨てていた千秋の前に、強烈なキャラクターと才能をもった”のだめ”と千秋のクラシック音楽コメディ。

全25巻完結。 

ヒカルの碁

小学生の進藤ヒカルは、たまたま祖父の家の倉で古い碁盤を見つけ、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれてしまう。

「神の一手を極めたい」という佐為の夢に協力することにしたヒカルは、囲碁のルールも知らないまま、対局の世界に身を投じていくー

天才棋士とともに活躍する少年の成長と、棋士の世界を描いた名作。全23巻完結。

左ききのエレン

広告代理店勤務の若手デザイナー・朝倉光一。

いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日の中で、自ら勝ち取った仕事を取り上げられた彼は、1人、横浜の美術館へと向かうー

類稀なる絵の才能を持つ1人の少女と、現実に打ちのめされながらも前に進んでいく少年のクリエイター群像劇。

投稿サイト「note」で公開され、たちまち話題となった人気作です。 

あとがき

今回は、読んでスカッとするような天才の物語から、天才ならではの苦悩と葛藤まで、「天才」主人公をテーマにした漫画をご紹介しました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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