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キングダムあれは何巻⁈ 巻ごとの主要な事件・出来事をまとめてみた【~54巻・ネタバレあり】

こんにちは=゚ω゚)ノ

月に150冊ほど漫画を読んでいる管理人です。

春秋・戦国時代を舞台にした漫画『キングダム』。

50巻を超えて物語はさらに面白く、複雑になってきました。

というわけで今回は 『キングダム』の主要な出来事を、時系列順に紹介していこうと思います。

最新刊を読む前のおさらいや、「あれ?どこまで読んだっけ?」「あの内容どこだっけ? 」なんて時にご利用ください。

※最新刊までネタバレ満載ですので、未読の方は自己責任でご覧ください。

※全体的にざっくりまとめているので、一読したことがある方向けです。また筆者のためにフリガナ多めです。

1〜5巻 王弟反乱編 

※初登場人物太字! 

「天下の大将軍」を目指して、修行に明け暮れる信(しん)漂(ひょう)

ところが漂は、昌文君(しょうぶんくん)の目に止まり、王の影武者として殺されてしまう。

漂の最後の頼みを叶えるため地図の場所に向かった信は、黒卑村(こくひむら)で河了貂(かりょう てん)と、王座を追われた若き秦国の王・嬴政(えい せい)と出会う。

その後王都奪還のため、山民族の王・楊端和(よう たんわ)と同盟を結び、咸陽に乗り込む。

反乱の首謀者である成蟜(せいきょう)を鎮圧し、王弟の反乱は失敗におわる。

6〜7巻 初陣・対魏戦争編編

信は反乱の功績で土地と小さな家を手に入れ、平民の身分となる。

3ヶ月後、信は秦魏戦争で初陣を迎える。

『蛇甘平原の戦い』

秦国総大将:麃公(ひょうこう)VS 魏国総大将 呉慶(ごけい)

  • 信の階級:一兵卒・歩兵
  • 麃公:昭王の時代からいる本能型の武将
  • 呉慶:秦の「六大将軍」に並ぶ「魏火龍七師(ぎかりゅうしちし)」の一人、かつて趙に滅ぼされた亡国の王族の生き残り
  • 初めて組んだ「伍」(歩兵5人1組とした戦場での運命共同体)の仲間は、澤(たく)什長、同郷の尾(び)兄弟、羌瘣(きょうかい)の4人

信は千人将・縛虎申(ばっこしん)の元で初陣とは思えない活躍をみせる。

戦場に突如、大将軍・王騎(おうき)が現れ、信は言葉を交わす。

勝負は、麃公と呉慶による大将同士の一騎打ちの末、秦の勝利で終わる。

この戦により、信は百人将に昇進する。

8〜10巻 暗殺者襲来・政の過去編

  • 8巻は政の過去がメイン。

秦の隣国"趙(ちょう)"で生まれた政は、邯鄲の住人から、そして母親から暴力・折檻を受ける壮絶な幼少期を過ごしていたが、

闇商人の女頭・紫夏(しか)との出会いにより、"痛み"を取り戻し、命がけで秦国への帰還を果たす。

王宮内には、政の命を狙う刺客集団が侵入。その中には、信とともに戦った羌瘣の姿が。

はじめは敵対していた羌瘣と信達だったが、手を組み、他の暗殺者たちを退けて暗殺を阻止することに成功する。

その後、暗殺の首謀者は丞相・呂不韋(りょふい)であると判明するも、圧倒的な力を持つ政敵に、政陣営は手をだせずにおわる。

  • 羌瘣が女で、伝説の刺客「蚩尤(しゆう)」だと判明する(蚩尤とは中国神話に登場する神のこと)

11〜16巻 秦・趙決戦編

蒙驁(もうごう)将軍が20万人の兵を率いて韓を攻めている最中、趙との国境付近の城・馬央が陥落する。

昌文君、昌平君はこの戦いの大将に王騎を推薦し、馬陽にて趙と戦うことになる。

『馬陽防衛戦』

秦国総大将:王騎(おうき)VS 趙国総大将 龐煖(ほうけん)+ 李牧(りぼく)

  • 信の階級:百人将、王騎により「飛信隊」と名付けられる
  • 王騎:秦の「六大将軍」の1人であり、前線を退いていた。敵将・ 龐煖と因縁がある
  • 龐煖:過去に王騎により殺されたと思われていたが、趙の「三大天」として戦場に現れる

王騎は、騎馬隊を封じやすい「乾原」へと趙を誘い込み、戦いの場は馬陽→乾原へ。

信は王騎の命により、「飛信隊」の百人を真横から襲撃させ、軍師並みの頭脳をもつ趙右軍・馮忌を早々に討ち取る

将軍・蒙武(もうぶ)の活躍により秦軍は趙軍を圧倒。趙軍は全軍を後ろの山中に後退していく。

  • 夜山中の野営にて、飛信隊は敵将・ 龐煖による襲撃を受ける。同郷の尾到が信を守って戦死。

山奥で趙軍本陣を追撃する蒙武。王騎は策の気配を感じながらも蒙武軍を援護し、龐煖と一騎打ちをはたす。

しかし決着が着こうかというとき、4万の軍勢を引き連れた李牧が登場し、秦軍は絶体絶命に。

王騎は龐煖との決闘をしながら、全軍に脱出の指揮をとるが、決闘の最中に背後から矢に射られて致命傷を負う。

信は王騎とともに馬に乗り、蒙武が切り開いた道より脱出。

王騎は信に己の矛を与えて、馬上で亡くなる。

  • 王騎の死亡

17〜23巻 山陽攻略編

呂不韋が趙王の寵愛する春平君を拉致し、李牧と秦趙同盟を結ぶ。

秦趙同盟により、趙国への憂いがなくなった秦は魏国へ侵略を開始した。

『山陽攻略戦』

秦国総大将:蒙驁(もうごう)VS 魏国総大将:白亀西(はくきさい)+廉頗(れんぱ)

  • 信の階級:特殊三百人隊・遊軍→途中から千人将
  • 蒙驁:蒙武の父にして蒙恬・蒙毅の祖父。斉国の出身で「白老」の名で知られる苦労人の将軍。副将に桓騎(かんき)、王翦(おうせん)を従える。
  • 廉頗:元は趙の大将軍で三大天の一人。蒙驁がかつて何度も敗北した相手。魏国民から愛される白亀西を、名目上の総大将にする。

信と同じく特殊三百人隊の、玉鳳隊・王賁(おうほん)楽華隊の蒙恬(もうてん)が参戦。

玉鳳隊の活躍で、次々と城攻めを攻略していく。

そんな折、廉頗四天王・輪虎(りんこ)により、秦軍の千人将が次々と暗殺される事件が。

多くの千人将を失った秦軍は臨時で千人将を選出することになり、王賁・蒙恬・信は条件付きで千人将へと昇格する。

魏の城をいくつか落とした秦軍は、山陽にて魏軍と衝突。

王翦、桓騎を擁する秦軍と、廉頗四天王が率いる魏軍の激戦が繰り広げられ、信は輪虎を討ち取る。

廉頗は蒙驁が40年かけて培ってきた策を次々と潜り抜け、ついに蒙驁と廉頗の一騎打ちに。

輪虎を倒した信と蒙恬が本陣に向かうと、左腕を失った蒙驁が。本陣に介子坊軍が突入し、乱戦となる。

その直後、玄峰を倒した後行方不明だった桓騎が敵将・白亀西を討ちとり、廉頗は魏軍の負けを宣言する。

23〜24巻 軍師合流編 

山陽平定戦後に羌瘣が離脱したことで、飛信隊は以前のように活躍できずにいた。

そこへ、昌平君の元で勉強していた河了貂が軍師として合流

飛信隊は従来以上の力を発揮できるようになる。

  • 貂が信にだとバレる(23巻)

25〜30巻 合従軍侵攻編

秦が山陽を平定したことで、趙・燕・魏・韓・楚・斎の各国は秦の台頭を恐れ、趙の宰相・李牧の発案で合従軍を起こす。

呂氏四柱の頭脳・蔡沢(さいたく)による交渉で斎が離脱するものの、その数は秦軍20万に対して合従軍50万超。

五国から同時侵攻を受けた秦は、国門「函谷関」での集中防衛に賭ける。

『函谷関攻防戦』

秦 VS 趙・燕・魏・韓・楚

  • 合従軍盟主・春申君(しゅんしんくん):楚の政治家。戦国四君で存命している最後の1人。

    ※戦国四君とは、斉の孟嘗君・趙の平原君・魏の信陵君・楚の春申君の4人を指す

  • 信の階級:千人将
  • 秦軍側の将軍:真ん中→蒙驁、張唐、桓騎、右→騰、蒙武、右奥→麃公、左→王翦
  • 楚軍総大将 汗明(かんめい):秦の六大将軍の王齕(おうこつ)を敗ったとされる楚の巨人で、圧倒的な武力をもつ。蒙武との一騎打ちで激戦の末に戦死
  • 趙軍総大将 李牧(りぼく):趙の「三大天」の1人で宰相も務めた、知略に優れた策略家。自ら軍を率いる歴戦の武将でもある
  • 魏軍総大将 呉鳳明(ごほうめい):信の初陣で敵国総大将を務めた呉慶の息子。父親と同じく知略型で、「井闌車」など独自の攻城兵器を設計した
  • 韓軍総大将 成恢(せいかい):毒の扱いに長けた元・美男子。桓騎軍と張唐軍による奇襲を受けて戦死
  • 燕軍総大将 オルド:北の五十の山岳族の王。王翦に嵌められる

楚軍の号令を出し抜いて、麃公将軍があげた号令により開戦。本能型同士の麃公 VS 慶舎がぶつかる。

慶舎の罠にはまり背後を取られた麃公を助けるため、信は飛信隊率いて後方から突撃、このとき秦への怨嗟をもつ万極を打ち破る。

各所激戦が繰り広げられるが、楚の第二将・媧燐(かりん)の"凡戦を連ねて10日後に函谷関を落とすべし"という策により、14日後函谷関裏手より精鋭部隊が現れ、門が開けられそうになる。

そこへオルド軍の前から忽然と姿を消した王翦軍が到着。函谷関をなんとか死守することに成功する。

31〜33巻 蕞防衛編

一方、函谷関の戦いの最中、李牧は咸陽に至る南道へ兵4万を引き連れ侵攻していた。

いち早く李牧の企みに気付いた麃公と飛信隊が李牧を追うが、趙の「三大天」が1人・龐煖によって阻まれる。

麃公 VS 龐煖の一騎打ちの末に、麃公は戦死

満身創痍の飛信隊と麃公兵の残党は、王都咸陽手前にある最後の城・蕞(さい)にて、自ら指揮を取りに来た王・政と合流する。

圧倒的戦力差に対して、政は蕞の住民達に語りかけ、その士気を最大限に高める。

何日もの籠城戦に耐え忍ぶが、とうとう蕞に侵入されてしまい絶望的と思われたとき、楊端和率いる「山の民」が加勢に現れる。

山の民の圧倒的な武力と龐煖に一太刀浴びせる信の姿に、李牧軍は函谷関まで退却を余儀なくされ、ついに合従軍は全軍撤退

その後、裏切り者の斉国を攻めにいく。

34〜35巻 王弟謀反編

合従軍の功績で半月後、信は三千将に昇格する。

信と蒙恬が見守る中、蒙驁将軍は安らかに死去。政に第一子が誕生する。

  • この頃、羌瘣は仇敵・幽連の居所を突き止め、仇討ちを果たす

趙が秦・屯留へ侵攻していることを聞いた王弟・政蟜は、自ら将軍となって屯留救出に向かう。

しかしそれは「王弟謀反」を装った呂不韋と、屯留代官・蒲鶮(ほかく)の策略だった。

政蟜の名を語って民を先導し、反乱を起こそうとした蒲鶮だったが、妻・瑠衣を助けにきた政蟜に敗れる。

人質となっていた妻・瑠衣を脱出させた政蟜だったが、そのまま命を落としてしまう。

36〜37巻 著雍攻略編

秦は山陽に続いて要となる、魏の著雍(ちょよう)へ侵攻を開始。

合従軍の時にぶつかった、魏の呉鳳明と再び戦うことに。

『著雍攻略戦』

秦国総大将:騰(とう)VS 魏国総大将:呉鳳明(+魏火龍七師)

  • 信の階級:三千人将
  • 騰:王騎軍の元副官。王騎の死後、その軍を率いて活躍をみせる。ポーカーフェイスで道化師のような未知数の武将。

魏火龍七師(ぎかりゅうしちし)と呼ばれる、魏のかつての名将達が参戦。

  • 霊凰(れいおう)・凱孟(がいもう)・紫伯(しはく)の3人

王賁は三方から一斉に呉鳳明本陣を攻めることを提案。

騰が受け入れ、飛信隊・玉鳳隊・録嗚未軍を主力とする。

  • 河了貂が人質にとられる

苦戦しながらも三方同時攻略は成功し、羌瘣は呉鳳明(影武者)を打ち取って本陣に火をかけ、秦軍が勝利する。

この功績により、信は五千人将に昇進する。

37〜40巻 嬴政加冠~嫪毐の乱編

政の「加冠の儀」が近く中、太后および嫪毐(ろうあい)が秦の北の辺地「太原」にて毐国を建国すると宣言。独立国家を打ち立て、内乱へと発展する。

  • 内乱は政を葬るために呂不韋が仕組んだものであった

旧王都・雍にて「加冠の儀」が執り行われる中、咸陽へと攻め入る毐国軍。

川を乗り越えた飛信隊と蕞兵が防戦に当たるが苦戦する。

そんな中、呂不韋と袂を別れた昌平君が援軍を率いて参戦、敵将・戎翟公(じゅうてきこう)を打ちとる。

・信が政の娘・麗と妻・向(こう)、陽(よう)を助ける(40巻)

政は9年にも及ぶ呂不韋との争いに勝利し、ここに国内統一が成し遂げられる。

・その後嫪毐は処刑。呂不韋は島流しとなる

【国内統一編 完】

41〜45巻 黒羊攻防戦編

  • 楊端和率いる山の民が"衍氏(えんし)城"を攻略(41巻)
  • 春申君、暗殺される(41巻)

楚で媧燐が宰相になったことを知った昌平君は楚への襲撃を取りやめ、趙の黒羊丘へ飛信隊と桓騎軍を向かわせる。

『黒羊攻防戦編』

秦国総大将:桓騎(かんき)VS 趙軍総大将:慶舎 +紀彗(きすい)

  • 信の階級:五千人将 +羌瘣 三千人将
  • 桓騎:冷酷・残虐な武将。元は山賊の頭領で、武将としてのプライドや国への忠誠心は一切ない
  • 紀彗:趙・離眼城の城主であり、民から慕われる領主。戦場に現れただけ隊の士気が上がるほどの人望がある

密林地帯で丘の奪取が要となる中、飛信隊は敵の罠にまんまと嵌ってしまう

激闘の末膠着状態に陥った両軍だったが、桓騎と慶舎の心理戦の末、しびれを切らした慶舎が動いて信に討ち取られる。

趙軍の謎の士気の高まりの原因を知った桓騎は、近隣住民の屍を晒して紀彗を脅し、離眼城へと進軍。

手薄になった中央丘を支配して、秦の勝利となる。

  • 慶舎を討ち取った信だったが、桓騎軍との内輪揉めで武功は取り消し(昇進なし)

45〜46巻 斉王・入隊選抜試験編

斉王と趙の宰相・李牧が、突如咸陽にやってくる。

蔡沢は、斉王・王建王(おうけんおう)と秦王・嬴政の会談を実現させ、正式なものではないにしろ斉王からの降伏宣言を得る。

政と謁見した李牧は『七国同盟』を提案するが、真の平和のために『法治国家』を目指す政はこれを一蹴する。

  • 昌文君が、元呂氏四柱の1人で天才的法律家である李斯(りし)のもとを訪ねる

飛信隊は戦力増強のために、入隊試験を実施。卓越した弓の腕前をもつ蒼仁と蒼淡が隊に加わる。

46巻〜 鄴攻略戦編

「15年」での中華統一を成し遂げるため、昌平君は李牧を出し抜き、趙の王都・邯鄲の喉元にある"鄴(ぎょう)"を狙う策を打ち出す。

総大将に王翦を据え、山の民、桓騎軍を加えた三軍連合軍を結成。

表向きの目的地・黒羊を目指しながら、本命の地・鄴へと進軍を進める。

『鄴(ぎょう)攻略戦』

秦国:王翦・桓騎・楊端和の連合軍 VS 趙国:李牧

  • 信の階級:五千人将(もう一個上がれば将軍!)
  • 王翦:王騎の親戚である王本家(王騎は分家)の当主。「自らが王になる」ことを志す野心家とされており、野戦築城や戦術を得意とする

鄴の手前の城・列尾にて城がわざと弱く作られていること、このままでは鄴を落とせないと察した王翦は、昌平君達から授かった作戦を破棄。

王翦は鄴の手前で、楊端和率いる山の民を公孫龍軍にぶつけ、動きを封じる。

その後、本陣は鄴の西にある9つの小城を次々と落とし、鄴を難民でいっぱいに。

戦いは、食料が尽きて鄴が落ちるか、補給を絶たれた秦軍が落ちるかの兵糧攻め合いになった。

桓騎軍は鄴の周りを取り囲み、補給を阻止。

王翦軍(+飛信隊)は朱海平原にて、李牧(+紀彗)本陣と闘う。

  • 橑陽における楊端和軍と舜水樹(+犬戎族)の戦いは、9日間の激闘の末城を制圧し、楊端和軍の勝利(53巻)
  • 朱海平原では、李牧が鄴の残りの兵糧が秦軍よりも上回っていることを知り、長期戦に持ち込もうとする(53巻)
  • ところが鄴の兵糧が、王翦軍の侵入によって大半以上を焼かれてしまう(54巻)

あとがき

「鄴攻略戦編」もそろそろ佳境になってきました。

史実通りだとすると趙が〇〇するのは必至なんですが、物語の展開やキャラ達の成長も見逃せません。

(ここで功績をあげれば信はいよいよ「将軍」ですからね!!)

その後の展開については随時追加予定です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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