大人が泣ける少年・青年漫画ランキングベスト10

仕事のストレス。人間関係のモヤモヤ。このままじゃうつ病になってしまう...

そんな時こそ、思いっきり泣いて心の鬱憤を吐きだしましょう!

今回は、普段なかなか泣けない人におすすめの確実に号泣できるマンガ(言い切ります)をランキング形式でご紹介します。

年に2000冊近く漫画を読み、そろそろ純粋な心がスレてきた筆者も号泣したお墨付きです。

それでは10位からどうぞ。

10位〜6位

10位 MIND ASSASSIN

頭部に触れるだけで相手の記憶と精神を破壊する能力をもつ医師・奥森かずい。

第二次世界大戦時代に暗殺のために作られたその能力を、かずいはつらい過去に苦しむ人々を解き放つために使おうとするがー

医師と暗殺者、相反する力をもつ主人公が事件に挑んでいく心理サスペンス

人間の弱さや哀しい生き様が描かれており、淡々とした静かな物語に惹きこまれます。

人は結局自分が悲しいから泣くんだ、というのをこの作品に教えてもらいました。全5巻。

9位 ピアノの森

森に捨てられ、壊れて音の出ない一台のピアノ。

複雑な家庭環境を抱え、町外れの『ピアノの森』で育った少年・カイは、楽譜も読めないにもかかわらず、天才的なピアノの才能を持っていたー

天性の才能を開花させ、ピアノとともに生きていく少年の人生を描いた物語。

恵まれない環境で育った少年が1つ1つ壁を乗り越え、周囲の人々と関わっていく、心に響く感動のサクセスストーリーです。全26巻完結。

8位 寄生獣

空から飛来した謎の生物に寄生された平凡な高校生・泉 新一(いずみ しんいち)。 間一髪で脳の乗っ取りだけは免れた新一は、右手に宿ったパラサイト「ミギー」と共生生活を送ることになる。

人間の頭に寄生して人間を食べる「寄生生物」、次第に対抗する術を身につけていく「人間」、そしてどちらにも属さない「新一とミギー」。

人間とは何か、生物とは何かを考えさせられる、「エイリアンもの」の代表作。

一見、残虐なパラサイトによる地球侵攻を描いたSFサスペンスですが、『地球環境を汚染する人間こそが、地球を食い物にする「寄生獣」である』という哲学的な側面も含んでいます。

ラストシーンでいつも号泣してしまう作品。全10巻。

7位 最終兵器彼女

北海道のある街で暮らすシュウジとちせは、付き合ったばかりの恋人同士。

ある日、謎の「敵」に街が空襲され、戦火から逃げるシュウジが見たのは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」として敵と戦う”彼女”の姿だったー

この突拍子もない世界観と、それに付随するキャラクター心理を理解できるのは大人だからこそ、というような気がします。全7巻。

6位 宇宙兄弟

「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合った幼い頃の兄と弟。

夢を叶え宇宙飛行士となった弟・日々人に対して、鬱々とした毎日を過ごしていた兄・六太は、弟の願いを聞き届け、再び宇宙飛行士の梅を追いかけ始めるー

宇宙飛行士の夢を追い続ける2人の兄弟の絆と人生を描いた名作。

夢を追いかける人々の、本当の挫折と希望が詰まっています。既刊32巻。

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